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事業案内

エネマネ事業者

㈱アリガは「平成30年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業」
に係る エネマネ事業者に登録されました。

エネルギー使用合理化等事業者支援事業とは

事業者が計画した省エネルギーに係る取り組みのうち、工場・事業所等における先端的な省エネ設備・システム等の導入であって「省エネルギー効果・電力ピーク対策効果」、「費用対効果」、及び「技術の先端性」を踏まえて政策的意義の高いと認められる事業に対し、最大1/3までの補助金が交付されるものです。

また、「エネマネ事業者」のエネルギーマネジメントシステム(以下EMS)を導入し、エネルギー支援サービスを受けることで、最大1/2の補助金が交付されます。

詳細は「一般社団法人環境共創イニシアチブ」(SII)のホームページをご覧ください。

エネマネ事業者とは

「エネマネ事業者」とは、工場・事業所において導入された、省エネルギーに寄与する設備・システムや、電力ピーク対策に寄与する設備・システムなどに対して、EMSを用いて、エネルギー管理支援サービスを提供し、事業者と共同でより効果的な省エネルギー対策を実施する者として「SII」に登録された事業者です。

エネマネ事業者は、以下の支援を行います

  1. 事業者に対し、本補助金事業全般についての問い合わせの対応と、SIIへの情報提供を行います。
  2. 補助対象となる設備・システム機器等を導入する事業者に対し、申請書類、実績報告書の作成提出などの代行業務を行います。
    また、成果報告は事業完了後3年間実施致します。
  3. 補助事業者に対し、補助対象となる設備・システム及び、SIIにより確認を受け登録されたEMSシステム・機器の導入を支援すると共に、エネルギー管理支援サービスを開始いたします。
  4. SIIが行う検査に対し、補助事業者への連絡や現地調査に必要な調整などのサポートを行います。

(エネルギー管理支援サービスの内容)

  1. 事業実施前の工場・事業場全体のエネルギー使用量を把握し、設備更新やEMS導入による省エネルギー計画を立案します。
  2. 事前に立案した省エネルギー計画に基づき、継続的な見直し等を行いながら事業者と共同で計画省エネルギーの達成を目指します。
  3. エネルギー管理支援サービスに定められた頻度(最低1年に1回以上)で事業者に省エネルギー実績を報告します。
  4. 省エネルギー実績を踏まえて実施計画を見直し、更なる省エネルギー計画が得られるよう追加的な改善提案を行います。

エネルギー使用合理化等事業者支援事業のスキーム

エネルギー使用合理化等事業者支援補助金事業のスキーム

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